LIFE DESIGN VILLAGEは、環境問題を中心とした様々な社会課題の解決に向け、湘南エリアを中心に地域資源を活かしたプロジェクトを実装する会社です。

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"鎌倉援農コミュニティ「ニュー農マル」

 
後継者不足、人手不足により、深刻化している農業人口。「鎌倉やさい」で知られる鎌倉の農業でも、農家数は減少しており、地域に根付いてきた伝統文化が途絶える恐れがある中、厳しい状況下にある農業を持続可能な形にしていくために、地域の人々が主体的に農業に関わりサポートしていく仕組み「ニュー農マル」プロジェクト。
鎌倉の農業と消費者の中間に位置して「鎌倉の農業」と「農業に興味のある消費者」を繋げ、人手不足の農家を援農し、地域の農業を持続可能なものへ変えていきます。
 

鎌倉の古民家で行う環境アクション・施設運営「For The Earth Project」 

海まで徒歩10秒・築100年の古民家をリノベーションした空間を、宿泊施設として、ワークスペースとして、イベント会場として開放し、貸し切りで使っていただけるプライベート基地に。
自然に起きている変化について、身をもって学ぶこと。海をフィールドに思いっきり遊び、その自然を肌で感じること。両方を絶好のロケーションで体験し、「場」で仲間と共有すること。ここでしか体験できない、自然の恩恵を感じてもらえる3つのサービスを提供します。

"湘南の働き方に特化したメディア"「湘南WorK.」

 
湘南エリアの中心地、藤沢市は1940年の市制施行以来人口が増え続けており、総務省が発表した人口移動では転入超過で県1位、全国でも7位となるなど、県外からの転入者が多い人気エリアです。しかし、神奈川から都内へ通勤しているビジネスパーソンの平均通勤時間は全国1位と言われていることからも、”湘南に住居を構え都内で働く”というスタイルが当たり前のように確立されています。その湘南エリアの「WORK」にフォーカスし、職住近接をテーマにしたイベントや求人サイト運営、地元企業の採用支援を行なっています。
 

 

環境省の取り組み「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」イベント運営

国民全体で「自然資源(森里川海)を豊かに保ち、その恵みを引き出すこと」「一人一人が、森里川海の恵みを支える社会をつくること」を目指して
「森里川海を保全・再生し、都市部に住む人たちも含めて国民全体で森里川海の保全とそれに関わる人たちをつなげて、支えていく」プロジェクトの啓発イベント及び映像制作等を担当しました。

日本最大級の環境フェスティバル「アースデイ東京」の事務局運営

 
「アースデイ東京」は2001年から代々木公園で開催を続け、開催当初から培ってきた「エコ」や「オーガニック」「サステナブル」「エシカル」「ダイバーシティ」「インクルーシブ」といった概念を基本に、自然エネルギーの利用やゴミを出さないイベントのあり方を提案。多くの人が訪れる “全地球フェスティバル” へと成長しています。2018年から事務局運営を担当しています。
 

アウトドアの大博覧会「TOKYO OUTDOOR SHOW」環境エリア統括

「自然に優しく、自然を楽しむ。アウトドアを通じて多様性のある生活をもっと楽しむ。」をコンセプトに、アウトドアを楽しむためのモノ・コト・ヒトを一箇所に集め、アウトドアとともに、暮らしがより豊かになる情報を知ることができ、体験できる、国内最大級の屋内アウトドアイベント「TOKYO OUTDOOR SHOW」の環境エリアを担当しています。

東京人の大人教養バラエティ「TOKYO REISM NIGHT

 
東京23区に特化したリノベーション物件を中心に事業展開するRESIM株式会社さんとの共同プロジェクト。東京でのくらしがワクワク豊かになるコミュニティスクールです。REISM STANDでおいしい料理やお酒を楽しみながら、新しい知識と教養を学び、そして体験していただけます。東京に住む人に対して自分らしい東京生活を、REISMの価値・価値観を通して実現してもらえたらという思いでコミュニティづくりをしています。
 

 

河野 竜二 /
合同会社LIFE DESIGN VILLAGE 代表

1981年生まれ。湘南在住。教育業界で10年間勤務の後、2011年の東日本大震災をきっかけに独立し、LIFE DESIGN VILLAGEを立ち上げる。地元湘南エリアに特化した職業紹介「湘南WorK.」や、鎌倉の農家を“援農“でサポートするコミュニティ「ニュー農マル」、鎌倉で100年の古民家をリノベーションした施設で1年中泊まれる海の家がコンセプトの「koyurugi stay」を手がける。また、趣味のサーフィンを通じて環境問題に関心を持ち、日本最大級の環境イベント“アースデイ東京“に2017年から参加し、2018年より現在まで事務局長を務める。2020年から3年間、環境省「つなげよう、支えよう、森里川海プロジェクト」の事務局を担当し、2022年からは日本最大級のアウトドア展示会「TOKYO OUTDOOR SHOW」で環境エリア統括実行委員として参画。持続可能な社会の実現に向けて奔走している。