<8/12(土)イベント開催!!>
TOKYOジビエSUMMER2017"秋川下りと焚き火DEジビエ"

 
今年で3回目!!“東京イチのアドベンチャー”と評価され、開催リクエストも多い 秋川の筏下りを今夏もやります!!
 
~筏とは、木材の運搬手段だった。 川を下って知ろう、かつてこの国にいた「筏師」という人たちを~ かつて、この山で切り出された木材は、筏として組まれ、遥か下流の江戸は六郷まで流れていった
 

 
 
 
家屋はもちろんのこと、橋や寺など、あらゆる建築物を木材で作る、木材建築大国ニッポン。 今でこそ、木材は東南アジアや地球の裏側である南米諸国からの輸入物が大半となっていますが、かつては杣人(そまびと)が切 り出した木を川へ集積し、筏にしてから、筏師と呼ばれる人たちが、操船して、下流の町まで運んでいました。
このイベントでは、かつて秋川を筏で下り、五日市の町の繁栄に一役かった筏師達に思いを馳せ、一見すると美しい渓谷に違い ない秋川ではありますが、この川で起こっている無視できない環境問題について考えます。
 
 
また、川下りと関係なく思えるタイトルの「TOKYO ジビエ」。 全国的に問題となっている野生動物による農作物や植物への被害は、ここあきる野市でも例外ではなく、多くの被害が出ています。野生動物を「焚き火deジビエBBQ」にて食べていただき、狩猟の現場にも知っていただきたいと思っています。 渓谷を下って、ジビエを食べるという一風変わったレジャー。 東京の新たな魅力発見と共に、体験してみませんか?
 

 
◇筏はさすがに用意が困難なので、ビニールボート! いつかは実際に筏を組んで下ってみたいという想いはありますが、夏の時期は川で泳ぐ人が多く、衝突などの危険があるため、 ビニールボートで下ります。
 


ビニール製なので、座礁具合によっては、破れて転覆する可能性は十分にあります。 ただ、秋川は流れが緩やかなところが多く、水深も浅いために、"転覆の仕方"を覚えれば危険はありません。 座礁などにより、船が航行不能となった場合は、浮き輪をご用意しておりますので、浮き輪で下るか、インストラクターのボートに 乗船していただきます。

場所によっては、座礁しやすい個所や転覆の恐れがある場所もあり、スリル満点です。 艦隊を組んで川を下り、河原で BBQ をしている人たちに川下りの魅力を伝え、この遊びを流行らせましょう!(ライフジャケットを無料レンタルいたします)
 
 
 
野生動物を「焚き火 de ジビエ BBQ 」にて食べていただき、狩猟の現状についても知っていただきたいと思っています。
 

 
◇インストラクターは猟師&サーファー
川下りインストラクターとして、地元あきる野市在住で、秋川を知り尽くしている猟師と、あらゆる転覆を経験している湘南サーファ ーが同行します。
 
 
□タイムスケジュール
09:15 JR 五日市線「武蔵五日市駅」に集合、受付。
送迎車にて出航地点へ移動。 ※車でお越しになる場合も、一旦駅に集合願います。
10:00~ 出航地点の「Otsu Nature Garden」に到着。着替えをした後、各自簡単な自己紹介して、ボートへの空気注入作業。
10:45 ~ 出航。最大 35 の大艦隊で渓谷を下ります。
13:00~ 昼食ポイントへ上陸。 焚火で暖をとりつつ、昼食を食べる。
14:30~ 終着地点へ向けて出航。
17:30~ 終着地点へ到着。船の空気を抜いて、駅まで徒歩で向かう(駅まで約10分)
18:00~ 着替え終了次第解散。
※あくまで目安のタイムスケジュールです。航行状況により、多少の時間誤差がありますのでご了承ください。
 
 
■持ち物
・水に濡れてよい服装 ・着替え ・マリンシューズ ( スニーカーでも可 ) ・厚手の靴下 ( 砂塵止め用 ) ・タオル・貴重品を入れる 防水袋(ジップロック等) ・飲み物
 
※手荷物は着替え後にスタッフの車内にてお預かりいたします。川下り中は貴重品のみ、防水袋に入った状態でお預かりし、ス タッフがボートで運びます。財布や携帯などが入るサイズの防水袋を各自でご用意ください。
 
 
☆昼食について
あきる野市で人気の弁当屋さん「ななかまど」のお弁当をご用意します。
加えてジビエ肉の串焼き、簡単なデザート等。
 
 
■参加費
大人・子ども共通 1 名につき 5,000 円(昼食代、保険代含)
 
※小学生以下のご参加はご相談ください。
 
■定員
30 名(最低開講人数 15 名)
 
 
■申し込み締め切り
8月5日(土) 
 
【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申込み下さい。

★お申し込みフォーム★
 
■去年の動画
 
■お問い合わせ
LIFEDESIGNVILLAGE河野 : lifedesignvillage@gmail.com
 
■ご協力企業 KINUGAWA
http://www.kinugawa-net.co.jp/
美しく豊かな海を安心して楽しめる日本人のためのマリン スポーツ製品を、日本人による国産品質でお届けする老舗 企業。
ダイビング器材専用ブランド『GULL』、レディース専 用ブランド『cocoloa』、幅広い製品を提供する総 合ブランド『AQA』を国内自社工場で製造しています。例年、ライフジャケットをご提供いただいています。
 

 
 
 
☆まだまだ知られていない、東京の穴場スポット「あきる野市」 会場となるのは、都内でありながら、大自然を満喫出来る観光地「東京都あきる野市」を流れる秋川です。 「秋川渓谷」と呼ばれる都内では数少ない景勝地の清流に心癒させること間違いなしです。 他にも、天然温泉や美しい自然や美味しい郷土料理等を楽しめる、あきる野市観光スポットをイベントの中でご紹介します。 都内にこんな自然を満喫出来る場所がある事に、きっと驚くはずです。
 
 
 
★インストラクタープロフィール(1)小川岳人

自称、イクメン猟師。 九州は熊本で育ち、立身出世を夢見て上京するも、満員電車、コンクリートジャングル、 資本主義におけるレッドオーシャンに打ち勝つことができず、田舎移住を決意。 といっても、都会の生活も捨てきれず、仕事を辞める度胸もなかったため、通勤は大変だが、
"一応は東京"であり田舎生活が出来るあきる野市五日市に 2013 年に移住。 移住してからというもの、ご近所さんとの交流などで、ローカル経済の可能性を感じ、 時節到来の折は一旗揚げてやると野心を抱いている。 アンチ狩猟の妻と 1 歳半の息子と東京田舎生活を満喫中。 趣味はフットサル。 好きなジビエ料理は、イノシシ肉で作るポロフ。
 
ブログ →  http://salarymanhunter.com

 
 
★インストラクタープロフィール(2)河野竜二

湘南在住のサーファー。LIFE DESIGN VILLAGE の代表。 大学卒業後、美容系専門学校、ヨガスタジオマネージャー、学習塾教室長を経て、現在はフリーランスとして人材紹介業やイベント業に携わる。 趣味は旅行・サーフィン。好きなジビエ料理は、赤ワイン仕立ての鹿シチュー


 
★インストラクタープロフィール(3)菅田悠介

慶応大学湘南藤沢キャンパスに通う大学生。 授業で学んだ食料廃棄問題を深堀して調べていくうちに、 狩猟、採集、栽培など、自給自足のライフスタイルを目指し始めて、それが確立しつつある。 自身生活様式を、住んでいる地区の名前から取り「遠藤部 族」と称しており、TPOが関係ないところでは、イノシシの毛皮とフンドシという姿を好む。 食料廃棄問題をより広く提起するため、『モッタイナイト 』という、残りもの食材のみで作る料理パーティーや、鶏解体ワークショップを開催している。慶応生だが、ウェーイ系ではない。
特技はラグビー。好きなジビエ料理は、タヌキ肉のコンフィ。
ブログ →  http://tayusuga.hatenadiary.jp/