<8/11(土)イベント開催!!>
TOKYOジビエSUMMER2018"秋川下りと焚き火DEジビエ"

 
今夏で4年目を迎える“東京イチのアドベンチャー”。 
この夏最高の体験を秋川渓谷で。
 
 
かつて、日本の川には「筏師」と呼ばれる職業がありました。山で切り出された木材で筏を組んで、川に流して集積所まで運んでいました。筏というのは、木材の運搬手段だったのです。ここ、東京あきる野市を流れる秋川にも筏師は存在し、遥か下流の江戸は六郷(大田区)まで下っていってました。
 
 

 
 
かつて秋川を筏で下り、町の繁栄に一役かった筏師達に思いを馳せ、一見すると美しい渓谷に違い ない秋川ではありますが、この川で起こっている無視できない環境問題について考えます。
 
 
全国的にも問題になっている、野生のシカによる森林の食材もその一つで、東京あきる野市でも被害が出始めています。シカの食材がどのような問題を引き起こすのか? お昼ご飯で、「シカ肉」をBBQにして食べながら考えてみましょう。
 
■去年の動画

  
渓谷を下ってジビエを食べるという一風変わったレジャー。東京の新たな魅力発見と共に、体験してみませんか?
 
 
 
 
◆筏を組むとこから始めるのは準備が困難なので、ビニールボードで下ります。夏の秋川渓谷は泳いでいる人もたくさんいて、衝突の危険があるため、ビニールボートにしています。
 
  


ビニール製なので、座礁具合によっては、破れて転覆する可能性は十分にあります。 ただ、秋川は流れが緩やかなところが多く、水深も浅いために、"転覆の仕方"を覚えれば危険はありません。 座礁などにより、船が航行不能となった場合は、浮き輪をご用意しておりますので、浮き輪で下るか、インストラクターのボートに 乗船していただきます。

場所によっては、座礁しやすい個所や転覆の恐れがある場所もあり、スリル満点です。 艦隊を組んで川を下り、河原で BBQ をしている人たちに川下りの魅力を伝え、この遊びを流行らせましょう!(ライフジャケットを無料レンタルいたします)
 
 
 

 
 
■当日スケジュール

09:15〜 JR五日市線「武蔵五日市駅」に集合、受付。
 ※車でお越しになる場合も、一旦駅に集合願います。
 
10:00〜 「東京裏山ベース」にて着替え。
      その後出発地点へ車で移動。
 
10:45〜  ボードへ空気注入。空気が入れ終わった
                人から、操船の練習。
 
11:30〜 出発
 
13:00〜 休憩ポイント。 お弁当とシカ肉BBQ。
 
14:30〜 終着地点へ向けて出発。
 
16:30〜 終着地点へ到着。船の空気を抜いて、着替え。
 
18:00〜 駅に到着。解散

※あくまで目安のタイムスケジュールです。航行状況により、多少の時間誤差がありますのでご了承ください。
 
 
 
■持ち物
・水に濡れてよい服装 ・着替え ・マリンシューズ ( スニーカーでも可 ) ・厚手の靴下 ( 砂塵止め用 ) ・タオル・貴重品を入れる 防水袋(ジップロック等) ・飲み物
 
※手荷物は着替え後にスタッフの車内にてお預かりいたします。川下り中は貴重品のみ、防水袋に入った状態でお預かりし、ス タッフがボートで運びます。財布や携帯などが入るサイズの防水袋を各自でご用意ください。
 
 
☆昼食について
あきる野市で人気の弁当屋さん「ななかまど」のお弁当をご用意します。
加えてジビエ肉の串焼き、簡単なデザート等。
 
■参加費
10,000 円
(ライフジャケットレンタル代、昼食代、保険代含)
 
※中学生以下の参加は、一人22,000円で承ります。
(中学生以下はインストラクターをマンツーマンで付ける必要があり、その分の費用を頂戴する形になります)
ご希望の方は、申し込み前にlifedesignvillage@gmail.comまでお問い合わせください。

■定員
11名(最低開講人数8名)

■申し込み締め切り
8月5日(土) ※定員に達し次第締め切り
 
【お申込み】
以下のお申込みフォームよりお申込み下さい。

 
  申込フォーム
 
 
■お問い合わせ
LIFEDESIGNVILLAGE河野 : lifedesignvillage@gmail.com
 
 
 
☆まだまだ知られていない、東京の穴場スポット「あきる野市」 会場となるのは、都内でありながら、大自然を満喫出来る観光地「東京都あきる野市」を流れる秋川です。 「秋川渓谷」と呼ばれる都内では数少ない景勝地の清流に心癒させること間違いなしです。 他にも、天然温泉や美しい自然や美味しい郷土料理等を楽しめる、あきる野市観光スポットをイベントの中でご紹介します。 都内にこんな自然を満喫出来る場所がある事に、きっと驚くはずです。
 
 
 
◇インストラクターは猟師&サーファー
 
川下りインストラクターとして、地元あきる野市在住で、秋川を知り尽くしている猟師と、あらゆる転覆を経験している湘南サーファ ーが同行します。
 
★インストラクタープロフィール(1)小川岳人

自称、イクメン猟師。 九州は熊本で育ち、立身出世を夢見て上京するも、満員電車、コンクリートジャングル、 資本主義におけるレッドオーシャンに打ち勝つことができず、田舎移住を決意。 といっても、都会の生活も捨てきれず、仕事を辞める度胸もなかったため、通勤は大変だが、
"一応は東京"であり田舎生活が出来るあきる野市五日市に 2013 年に移住。 移住してからというもの、ご近所さんとの交流などで、ローカル経済の可能性を感じ、 時節到来の折は一旗揚げてやると野心を抱いている。 アンチ狩猟の妻と 1 歳半の息子と東京田舎生活を満喫中。 趣味はフットサル。 好きなジビエ料理は、イノシシ肉で作るポロフ。
 
ブログ →  http://salarymanhunter.com

 
 
★インストラクタープロフィール(2)河野竜二

湘南在住のサーファー。LIFE DESIGN VILLAGE の代表。 大学卒業後、美容系専門学校、ヨガスタジオマネージャー、学習塾教室長を経て、現在はフリーランスとして人材紹介業やイベント業に携わる。 趣味は旅行・サーフィン。好きなジビエ料理は、赤ワイン仕立ての鹿シチュー


 
★インストラクタープロフィール(3)菅田悠介

慶応大学湘南藤沢キャンパスに通う大学生。 授業で学んだ食料廃棄問題を深堀して調べていくうちに、 狩猟、採集、栽培など、自給自足のライフスタイルを目指し始めて、それが確立しつつある。 自身生活様式を、住んでいる地区の名前から取り「遠藤部 族」と称しており、TPOが関係ないところでは、イノシシの毛皮とフンドシという姿を好む。 食料廃棄問題をより広く提起するため、『モッタイナイト 』という、残りもの食材のみで作る料理パーティーや、鶏解体ワークショップを開催している。慶応生だが、ウェーイ系ではない。
特技はラグビー。好きなジビエ料理は、タヌキ肉のコンフィ。
ブログ →  http://tayusuga.hatenadiary.jp/